消費者金融のように、都度店を訪れたり、審査を待ったりするという真理的プレッシャーが無いからか、安易にローンを溜め込む人はカードローンでの借金のパターンが多い気がする。私自身といえば、借金は嫌いなのでよほどの買い物で無い限り、分割払いも利用しないレベルなのだが、家族にはそういう利用法で毎月の返済に苦労しているものがいた。私よりも高給取りだからまあ平気なのだろうと放置して入るが、国が借金するものを減らそうとするならば、カードローンの実際の返済額とそれを普通に現金払いで買った場合の金額の差などを、授業で説明しておけばいいのにと思ってしまう。
たまに、闇金融にひっかかったという人もいるが…自分でその返済率に納得して借りているのだから、キツい言い方になるが当人の自業自得では…と思う一方、数字で実感つかめないのならば、幼いうちに「100万円を○%の利子で5年間借りると、借りない場合よりこれだけお金が必要になります」だとか叩き込んでおけば、不必要な買い物などは控えるのではと考えるのだが。